Mm PROJECT

Majority & minority think together.
MmPROJECTは、マイノリティーとマジョリティーが一緒になって社会課題を考えるプロジェクトです。課題の当事者・地方自治体(市や県)・地域企業(または団体)が三位一体となって、誰にとってもフレンドリーな福祉あふれる社会の実現を目指します。
プロジェクトのテーマはその地域の福祉や保健に関わる課題に関するもの設定し、セミナーでの地域連携強化やWeb記事での情報発信を通して課題解決に向けて地域参加型のアプローチしていきます。

課題についてみんなで考えるセミナーやワークショップ
MmPROJECTでは、課題解決のためのセミナーやワークショップを全国で開催しています。セミナーでは自治体担当者さまや課題当事者さまのお話を軸に地域の方々と一緒に考え、様々な視点からの意見から課題解決に向けてのアイデアや地域連携を強めるためのきっかけを創出します。

みんなの考えを地域に伝えるWeb記事と様々なアウトプット
MmPROJECTでは、課題当事者さまや自治体担当者さまの取材記事を作成しています。福祉専門の記者とライターが正確でかつ深い内容の記事を作成します。またより多くの方々へ情報を伝達するために、デザインされた冊子やポスターなどといった様々な媒体での情報発信も積極的に行っていきます。

Rethink PROJECTとの協働
Mm PROJECT は、JT(日本たばこ産業株式会社)がパートナーの皆さまとともに行う地域社会への貢献活動の総称である「Rethink PROJECT」の協賛のもと、一般社団法人 福祉.TVとジャパンソーシャルデザイン株式会社が協力し、全国各地の自治体と共同で実施するプロジェクトです。
Rethink PROJECTについての詳しい情報は「https://www.rethink-pjt.jp」にてご確認いただけます。

開催実績
2024年:後援)鹿児島市、協力)社会福祉法人ゆうかり、株式会社丸屋本社(マルヤガーデンズ)
2025年:後援)長崎市、協力)長崎若者サポートステーション
2025年:後援)宮崎市、協力)みやざき若者サポートステーション
2025年:共催)郡山市、協力)NPO法人しんせい

私たちの想い
私たちがこのプロジェクトを通して世の中に伝えていきたいことは、ある側面では「誰もがマジョリティ」であり、ある側面では「誰もがマイノリティ」であるということです。大切にしたいことは「どちらが正しいか」ということではなく、様々な視点や様々な立場での考えを混ぜ合わせ、お互が何かしらの課題の当事者であるという認識のもとに他者と向き合っていくことです。
世の中は、何か一つの括りやジャンルの中で、必ずマイノリティ(少数派)とマジョリティ(多数派)というものが生まれてしまいます。
私たちがこのプロジェクトで目指すことは、マイノリティがマジョリティに従うことでもなく、マジョリティがマイノリティに気を使い安易に優遇することでもなく、どうあっても同じ地球で生きていく共存体であることを理解し、お互いの存在を支え合い活かし合う環境を作っていくことです。
みんなが自分ごととして課題に向き合い、一緒に考えること、それこそが課題解決への確かな一歩だと思っています。
Majority & minority think together.を合言葉に、私たちは進んでいきます。