
情報確認日:2026年9月27日
2026年8月13日に発生した令和8年8月千葉豪雨では、千葉県内の各地で浸水や土砂災害などの被害が発生し、災害ボランティアセンターによる支援が続いています。さらに、9月20日から21日にかけて台風第25号による被害が発生し、県内では新たに災害ボランティアセンターを開設・準備する地域が増えています。
千葉県社会福祉協議会の特設サイト「千葉災害ボランティア情報」は、現在、令和8年8月千葉豪雨と台風第25号の両方を対象に、県内の災害ボランティアセンターの開設・募集状況をまとめています。この記事でも、現在参加を検討する際に必要な情報として、台風第25号による追加開設情報をあわせて掲載します。
募集人数や活動日は、被災者からの依頼や天候によって日々変わります。必ず参加当日に各団体の公式サイト・公式SNSで最新状況を確認してください。
参考:千葉災害ボランティア情報「令和8年8月千葉豪雨/台風25号災害について」参考:千葉県「復旧・支援状況(令和8年8月千葉豪雨)」参考:ジャパン・プラットフォーム「令和8年千葉豪雨被災者支援」
千葉県内の災害ボランティアセンター(千葉豪雨・台風25号)
千葉県社会福祉協議会と千葉県災害ボランティアセンター連絡会は、県内の災害ボランティアセンターの開設状況、活動期間、募集範囲を「千葉災害ボランティア情報」で随時更新しています。
8月豪雨から活動を継続している地域に加え、台風第25号の被害を受けて新たに開設・準備中となった地域があります。ボランティアとして参加する場合は、活動を希望する市町村の募集対象と事前登録の要否を確認してください。
参考:千葉災害ボランティア情報参考:千葉県社会福祉協議会「千葉県災害ボランティアセンターの開設について」
大網白里市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):大網白里市社会福祉協議会
- 開設日:8月14日
- 活動期間:8月16日~
- 募集範囲:全国
千葉県社会福祉協議会の特設サイトでは、9月27日現在、大網白里市災害ボランティアセンターは開設中で、募集範囲は全国となっています。以前の「登録者のみ・新規受付停止」から募集範囲が変更されています。参加前に最新の活動日・受付方法を確認してください。
参考:千葉災害ボランティア情報
佐倉市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):佐倉市社会福祉協議会
- 活動期間:8月17日~
- 募集範囲:千葉県内(事前登録制)
- 直近で確認できる募集:9月26日活動分・60人
- 主な活動:家財・畳などの運び出し、室内清掃、災害ごみの搬出など
佐倉市社会福祉協議会は9月25日、8月豪雨と台風第25号による被害に対応するため、9月26日活動分として60人を募集しました。活動時間は9時~15時30分、募集範囲は千葉県内です。9月27日分の具体的な募集案内は、9月27日10時53分時点では確認できません。参加前に公式サイトの最新案内を確認してください。
参考:佐倉市社会福祉協議会「災害ボランティア活動を希望される方へ」参考:千葉災害ボランティア情報
千葉市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):千葉市社会福祉協議会
- 開設予定期間:10月31日まで
- 活動期間:8月20日~
- 募集範囲:千葉県内(事前登録)
- 活動内容:家屋内外の片付け、清掃、家具などの搬出補助
千葉市社会福祉協議会は9月24日、災害ボランティアセンターの設置期間を10月31日まで再延長しました。千葉県社会福祉協議会の特設サイトでは、募集範囲は千葉県内で事前登録制と案内されています。活動中止などの運営情報は千葉市社会福祉協議会の最新情報を確認してください。
参考:千葉市社会福祉協議会「緊急情報」参考:千葉市「記者発表資料(令和8年9月)」参考:千葉災害ボランティア情報
八千代市災害ボランティア・被災者支援センター
- 運営(詳細はこちら):八千代市社会福祉協議会
- 活動期間:8月19日~
- 募集範囲:八千代市内在住・在勤・在学者および近隣市内の方
- 直近で確認できる募集:9月26日活動分・15人
- 活動時間:9時30分~15時
八千代市では8月豪雨に続き、9月21日の台風第25号でも浸水被害が発生しています。八千代市社会福祉協議会が9月25日に公開した直近の案内では、9月26日活動分として15人を募集し、畳や家具の搬出・運搬などを行うとしています。9月27日分の具体的な募集案内は、9月27日10時53分時点では確認できません。
参考:八千代市社会福祉協議会「9月26日 災害ボランティア・被災者支援センターでの活動について」参考:千葉災害ボランティア情報
白井市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):白井市社会福祉協議会
- 開設日:8月17日
- 募集範囲:白井市内
- 事前登録:受付中
白井市社会福祉協議会は、災害ボランティアの募集を市内に限定して行い、今後のニーズ増加に備えた事前登録を受け付けています。具体的な活動日は被災者からの依頼に応じて調整されるため、参加前に公式情報を確認してください。
参考:白井市社会福祉協議会「8月13日発生の『令和8年8月千葉豪雨』について④」参考:千葉災害ボランティア情報
鎌ケ谷市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):鎌ケ谷市社会福祉協議会
- 活動期間:8月21日~
- 募集範囲:鎌ケ谷市内および近隣市
- 最新案内:9月25日に台風第25号に伴う参加希望者向け情報を公開
鎌ケ谷市社会福祉協議会は、8月豪雨への対応を継続する一方、台風第25号による被害を受けて9月24日に災害ボランティアセンターの開設情報、9月25日に活動参加希望者向けの案内を公開しています。募集日や定員などは最新の公式案内を確認してください。
参考:鎌ケ谷市社会福祉協議会「災害関連情報」参考:千葉災害ボランティア情報
松戸市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):松戸市社会福祉協議会
- 活動期間:8月19日~
- 募集対象:松戸市内在住・在勤者
- 現在の募集状況:募集中の活動なし(9月16日17時時点の公式案内)
- 被災者からの相談受付:平日9時~16時
松戸市社会福祉協議会の公式案内では、9月16日17時時点で現在募集中の活動はありません。災害ボランティアセンターは開設中で、被災者からの支援相談は9月17日以降、平日9時~16時に受け付けています。ボランティア募集を再開する場合は公式サイトやSNSで案内されます。
参考:松戸市社会福祉協議会「松戸市災害ボランティアセンターに関するお知らせ」
市原市災害ボランティアセンター
- 運営(詳細はこちら):市原市社会福祉協議会
- 活動期間:8月17日~
- 県社協掲載の募集範囲:全国(事前登録)
- 県社協掲載の活動日:水曜日を除く毎日
- 被災者からの派遣依頼:月~日曜日(祝日を除く)9時~15時
千葉県社会福祉協議会の特設サイトでは、市原市災害ボランティアセンターは全国からの事前登録制で、水曜日を除く毎日活動すると案内されています。また、市原市社会福祉協議会は9月23日、台風第25号の被害を受けた世帯から、家屋内の清掃・片付けや土砂撤去などのボランティア派遣相談を受け付けると発表しました。
参考:千葉災害ボランティア情報参考:市原市社会福祉協議会「台風25号の被害によるボランティア派遣依頼の受付について」
台風25号で新たに開設・準備中となった災害ボランティアセンター
9月20日から21日にかけての台風第25号により、8月豪雨とは別の地域でも新たな被害が発生しました。千葉県社会福祉協議会の特設サイトで9月27日10時53分時点に確認できる追加の開設・準備状況は次のとおりです。
- 茂原市:災害VC開設中。活動期間9月23日~、募集範囲は千葉県内
- 長柄町:災害VC開設準備中
- 船橋市:災害VC開設中。活動期間9月23日~、募集範囲は市内・近隣市
- 八街市:災害VC開設中。活動開始は9月28日予定、募集範囲は近隣市町村
- 山武市:災害VC開設準備中
- 木更津市:災害VC開設中。活動期間・募集範囲は県社協特設サイトでは未記載
- 君津市:災害VC開設準備中
- 袖ケ浦市:災害VC開設中。活動期間9月28日~、募集範囲は未定
- 栄町:災害VC開設準備中
- 酒々井町:災害VC開設準備中
準備中の地域では、現地へ直接向かわないでください。募集開始後も、市町村ごとに対象地域や事前登録の条件が異なります。
参考:千葉災害ボランティア情報「令和8年8月千葉豪雨/台風25号災害について」
通常のボランティアセンターで対応している地域
災害ボランティアセンターを新設せず、通常のボランティアセンターで被災者支援に対応している地域もあります。9月27日10時53分時点の県社協特設サイトでは次の地域が掲載されています。
- 四街道市:災害VCでの活動は8月20日~9月11日。9月11日に通常VCへ移行。技術系団体は災害中間支援組織を通じて受け入れ中
- 東金市:通常VC対応。活動期間・募集範囲は未定
- 市川市:通常VC対応。活動期間・募集範囲は未定
- 柏市:通常VC対応。活動期間8月14日~、募集範囲は柏市内および登録済みの方
- 我孫子市:通常VC対応。活動期間・募集範囲は未定
- 富里市:通常VC対応。活動期間・募集範囲は県社協特設サイトでは未記載
- 鴨川市:通常VC対応。活動期間・募集範囲は県社協特設サイトでは未記載
「通常VC対応」は、常時ボランティアを募集しているという意味ではありません。具体的な募集が確認できない地域には、直接現地へ向かわず、各社会福祉協議会の公式情報を確認してください。
参考:千葉災害ボランティア情報
災害ボランティア車両の高速道路無料措置
2026年8月19日から、令和8年8月千葉豪雨に伴う災害ボランティア活動に使用する車両を対象に、高速道路の無料措置が実施されています。
- 対象:令和8年8月千葉豪雨の災害ボランティア活動に使用する車両
- 利用方法:インターネットで「災害ボランティア車両高速道路通行証明書」を取得
- 活動終了後:活動先の災害ボランティアセンターで、復路証明書に活動確認印を受ける
利用対象となる災害ボランティアセンターや対象道路は、通行証明書発行サイトで確認してください。千葉県社会福祉協議会の案内は「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害」を対象としているため、台風第25号の被災地で利用する場合は、発行サイト上で活動先の災害ボランティアセンターが対象に含まれているかを確認してください。
参考:千葉県社会福祉協議会「災害ボランティア車両の高速道路無料措置について」
参加までの流れ
- 千葉災害ボランティア情報で募集地域を確認してください
- 募集対象、活動日、定員、年齢条件を確認してください
- 事前申込が必要な場合は、指定されたアプリや申込フォームから登録してください
- 活動先の指示に従い、ボランティア活動保険へ加入してください
- 服装・持ち物・集合場所を確認して参加してください
市町村によっては、市内在住者のみを募集している場合があります。募集対象外の地域から現地へ直接向かったり、被災自治体へ個別に問い合わせたりすることは控えてください。
ボランティア参加時の注意事項
- 必ず事前に募集状況を確認する。 定員到達による募集休止の場合があります
- 各センターが案内する参加方法に従う。事前申込制の場合は指定されたフォーム等から申し込み、不要な電話問い合わせは控えてください
- 自己完結が基本。 交通手段・宿泊・食事・飲料・作業着はすべて自分で用意してください
- 服装は長袖・長ズボンを基本とし、長靴や踏み抜き防止用の中敷きを入れた作業靴など、作業内容に適した靴を用意してください。
- 貴重品を預かれないセンターが多いです
- ボランティア活動保険への加入を、居住地の社会福祉協議会で事前に済ませてください
- 体調が悪い場合は参加を控える。熱中症対策も必須です
- 現地で撮影した写真や、被災された方の個人情報を無断で公開しないでください
- 宿泊・移動手段は事前に確保してください(被災地の宿泊施設は避難者等が利用中の場合があります)
水害ボランティアの服装・持ち物
浸水した家屋では、泥や粉じん、くぎ、割れたガラスなどによるけがや、夏季の熱中症に注意が必要です。一般的には、次のような装備を準備します。
- 長袖・長ズボン
- 踏み抜き防止用の中敷きを入れた作業靴
- 厚手の作業用手袋とゴム手袋
- 防じんマスク
- 帽子またはヘルメット
- ゴーグル
- タオル、着替え
- 飲料、塩分補給用品
- 昼食
- マイナ保険証または資格確認書など、医療機関で健康保険の資格確認ができるもの
必要な装備は作業内容によって異なります。各ボランティアセンターの案内を優先してください。体調が悪い場合は参加せず、活動中も無理をしないことが大切です。
ボランティア活動保険
参考:ふくしの保険(全国社会福祉協議会)「ボランティア活動保険」
ボランティア活動保険は、全国社会福祉協議会が損害保険会社と一括契約する団体保険で、国内の無償のボランティア活動中のケガや、他人・他人の物への損害賠償責任を補償します。
- 補償期間:毎年4月1日~翌年3月31日。年度途中で加入した場合も3月31日で終了。年度途中加入でも保険料は同額
- 令和8年度の保険料(年間):基本プラン350円/天災・地震補償プラン500円
- 地震・噴火・津波によるケガを補償するのは天災・地震補償プランのみです
- 主な補償:死亡・後遺障害 1,040万円(限度額)、入院日額6,500円、通院日額4,000円、賠償責任5億円(限度額)
- 加入方法:通常は最寄りの市区町村社会福祉協議会で手続きします。災害時には特例でWEB加入が可能になる場合があり、令和8年熊本地震ではWEB加入を案内している災害ボランティアセンターがあります。
被災地で加入すると受付が混雑します。出発前に居住地の社協で加入を済ませてください。 補償内容・保険料の最新情報は必ず公式情報でご確認ください。
募金・寄付情報
千葉県「令和8年8月千葉豪雨及び台風第25号 千葉県災害義援金」
千葉県は9月25日、これまでの「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」に台風第25号による被害を加え、名称を「令和8年8月千葉豪雨及び台風第25号 千葉県災害義援金」へ変更しました。あわせて、募集期間を2027年3月31日まで延長しています。
- 受付期間:2027年3月31日まで(8月豪雨分は2026年8月19日から受付)
- 銀行:千葉銀行・県庁支店・普通預金・3224371
- 銀行:千葉興業銀行・本店営業部・普通預金・1194080
- 銀行:京葉銀行・本店営業部・普通預金・5750881
- 銀行:ゆうちょ銀行・00190-7-636268
- 現在の口座名義:令和8年8月千葉豪雨災害義援金(ゆうちょ銀行は「令和8年8月千葉豪雨災害義援金(千葉県)」)
- 使い道:8月千葉豪雨および台風第25号で被災した方への見舞金として配分
千葉県は、口座名義を近日中に「千葉県災害義援金」へ変更すると案内しています。振り込み前に必ず公式ページで最新の口座名義を確認してください。地方銀行協会加盟行および第二地方銀行協会加盟行の窓口からの振込は無料ですが、ATMやインターネットバンキングでは手数料がかかります。受領証は申し出があった場合に発行されます。
参考:千葉県「令和8年8月千葉豪雨及び台風第25号 千葉県災害義援金の募集について」
日本赤十字社「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」
日本赤十字社は、2026年8月21日から「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」を受け付けています。9月27日現在、日本赤十字社の公式ページでは名称・受付期間の変更は確認できません。
- 受付期間:2026年8月21日~11月30日
- 現在の配分先:千葉県
- 寄付方法:ゆうちょ銀行・郵便局、銀行振込、千葉県支部口座など
千葉県側の義援金は台風第25号を含む形へ変更されていますが、日本赤十字社の同義援金ページでは9月27日現在、引き続き「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」として11月30日までの受付が案内されています。
参考:日本赤十字社「令和8年8月千葉豪雨災害義援金(千葉県)」
千葉県共同募金会の災害義援金
千葉県共同募金会でも、現在「令和8年8月千葉豪雨及び台風第25号 千葉県災害義援金」として案内しています。寄付方法や受付条件の最新情報は公式サイトで確認してください。
参考:千葉県共同募金会「令和8年8月千葉豪雨及び台風第25号 千葉県災害義援金」
千葉市の災害義援金
千葉市は、台風第25号についても8月千葉豪雨と一連の災害として扱い、同じ口座・募金箱で市独自の義援金を受け付けています。
- 受付期間:2026年8月21日~11月30日
- 銀行:千葉銀行・本店営業部・普通預金・4278108
- 銀行:ゆうちょ銀行・00190-0-674570
- 口座名義:千葉市千葉豪雨災害義援金
- 使い道:被害状況と配分基準を確認したうえで被災者へ直接配分
- 受入額:25,041,057円(2026年9月24日9時時点)
参考:千葉市「千葉市令和8年8月千葉豪雨被災者支援義援金の受付」
千葉市の災害支援寄附金
千葉市では、8月千葉豪雨の被災者支援や復旧事業等に活用する災害支援寄附金も受け付けています。9月14日更新の公式ページでは、個人向けに複数のふるさと納税サイトから申し込めます。
- 受付開始:2026年8月18日
- 寄付額:2,000円以上
- 支払方法:クレジットカード
- 返礼品:なし
- 千葉市民からの寄付:可能
- 受入額:92,948,996円(2026年9月14日13時時点)
この災害支援寄附金の公式ページは9月27日現在も「令和8年8月千葉豪雨」を対象としており、台風第25号への対象拡大は同ページでは確認できません。
参考:千葉市「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害支援寄附金」
赤い羽根共同募金「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」
中央共同募金会では「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」への寄付を受け付けています。被災者へ直接配分する義援金ではなく、被災地で支援活動を行うボランティア団体やNPOなどの活動を支えるための支援金です。
- 受付開始:2026年8月18日
- 区分:災害支援金
- 使い道:令和8年8月千葉豪雨の被災地で活動するボランティア団体・NPOなどの活動支援
ジャパン・プラットフォーム「令和8年千葉豪雨被災者支援」
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は9月25日、台風第25号による追加被害を受け、8月から実施していた支援プログラムを拡大しました。プログラム名も「令和8年8月千葉豪雨被災者支援」から「令和8年千葉豪雨被災者支援」へ変更されています。
- 支援期間:プログラム拡大(2026年9月24日)から3か月
- 対象地域:千葉県の被災全域
- 活動予算:2,000万円(民間寄付)
- 支援内容:家屋修繕など
- 活動予定団体:JPF加盟NGO複数団体
JPFは、8月豪雨で活動していた地域に加え、台風第25号による被害を受けて活動地域や支援内容を拡大するとしています。
参考:ジャパン・プラットフォーム「令和8年千葉豪雨被災者支援」
義援金と支援金の違い
義援金は、配分委員会を通じて被災された方へ直接分配されるお金です。公平に届く一方、配分までに時間がかかります。
支援金は、NPOやボランティア団体の活動資金に充てられるお金で、被災者へ直接渡るわけではありませんが、現場のニーズに応じて素早く使われます。
どちらが優れているということはなく、目的に合わせて選んでください。
最新情報を確認できる公式窓口
災害ボランティアの募集状況は、被災者からの依頼件数や天候、活動場所の安全性によって変わります。台風第25号の被害により新たに開設・準備中となった地域もあるため、必ず参加当日に公式情報を再確認してください。
本記事は、2026年9月27日10時53分時点で確認できた自治体、社会福祉協議会、政府機関および支援団体の公式情報をもとに作成しています。
執筆者プロフィール

福祉サポートをしていただく企業の取り組みや、福祉を必要とする方々の活躍の様子など、福祉に関わる多様な情報を紹介しています。